
8月8日(金)
情報では『あまり良くない』と聞いていたんですが、もたもたしていると海アメシーズンも終わってしまうので
嫌々行ってきました。(笑)
そろそろアメマスも遡上に備え 真水を求めて河口に集まるだろうと予測して 某河口に直行です。
なんの事はない、いつもと同じ場所なんですどね 本当に釣れていないのか 全然人がいません。
はるか遠くに、微かに一人見える程度です。
開始から一時間くらい経過した頃… 『ガツン!』いや 『ドカン!』 文字では表現出来ないような
すごいアタリが来ました。 ドラグの出方に大物の突進力みたいなものを感じ ロッドは曲がっていると言うより 差し込まれている感じ
力でロッドにためを作るが 魚も対等に反撃し
ワイパーの様にグワングワンいってます(爆)
正体は70オーバーの立派な奴でした。
それからが大型のオンパレードで 連発ではないが
『当たればデカイ』で、 12匹中 60オーバーが5匹。 確率5割弱で なんともパワーフィッシング的な釣行です。 ツインパワーもブランジーノも
悲鳴を上げながら充分にその性能を発揮していました。 魚道HS90は、酷使により最後にフックを伸ばされ 疲れきった様に見えましたが
次回も頑張ってもらいます。
 
7月14日(月)
連休なので前日の日曜は南十勝のサクラマス狙い。
でも、案の定釣れませんでした。 今年はまだ1匹も上げていません。
僕のサクラマスシーズンは終わりました(涙)
魚を絞めるのに買ったナイフも フキ採りなんかに活躍してしまい
悲しい限りです。(フキもスパッと切れたけどね)
で、気持ちを入れ換え今日はモンスターアメマス狙いで釧路方面です
波は1m、手前に濁りがありますが、沖は大丈夫そうなので、期待を込めてキャスト開始です。
速巻系で反応無く 開始5分でスプーンに変えるとバイトが出始めました。 ゆっくりと見せる感じのリーリングです。
活躍したのは『ロングゲーター』30g。
引き抵抗が小さく、とても楽なので海ではずっと愛用していて実績も充分です。
ポテンシャルの高いこのフィールドではいろいろルアーを試すのですが今日に限って言えば遅巻でもしっかり泳ぐスプーンに反応が集中している感じでした。 着水して間もなく『ガツン』と引ったくられると
結構アドレナリン出ちゃいます。
ロッドと言うより肘や二の腕までガンガンくるダイレクトな引きは やっぱり凄い! パンパンに太ったデカアメの波際での抵抗には全くタメを作る事が出来ず 完全にドラグ任せ。 引き波で前に出たり 寄せ波で一気に上げを試みるも
失敗したり… 大物は、このやりとりが なんとも楽しい!
このまま、いつまで釣れ続けるのか考えると、ついニヤけちゃいますが以外と群れは薄く流動的です。
8時くらいまでに15匹程釣ったところで 魚は沖に出てしまったようで反応無くなりました。
60upは2匹ですが何か物足りない感じ…
サクラ釣ってない分 70up釣る予定で来たからかな(笑)
でも、これからシーズン本番です。
体が覚えている大物との格闘を思い出して、みなさんも釣りに行きましょう!

11月23日(金) もう何度も十勝川に通っているのに、いまだに釣果5匹。 話によると、場所によって差が激しいようで。 しかし、釣れなくてもやっぱり自分の慣れたポイントに向かってしまうのです。 午前7時
強い追い風の中、スプーンでキャスト開始。 しかし全く反応ありません。 一歩ずつ移動しながら広範囲を探っているつもりなんですが…
「今年はこのポイントに付いていないのかな…」。
実は、身支度の段階で、ルアーケースの中身を使用頻度の高いジグミノーから、普段あまり使わないミノーに入れ換えたんです。 「強い追い風でさざ波立ってるから、飛んでくれそうだし、こっちの方が使えるかな?」 そんな感じの軽い気持ちで。
一時間以上スプーンでの無反応状態が続いた中、最後の手段(?)で imaのファリーナ90にチェンジしてキャスト。 そのわずか2投目、リーリング途中に微かな違和感…
すかさずステイさせると、「ガツン!」追い食いでしたね。 (^ー^) これをきっかけに ファリーナ(グリーン)と スミスのチェリーブラッド(赤金)のローテーションで一時間強で9匹。 魚いたんですね(笑)
ほとんどがガップリくわえてましたよ。 何度か聞いたことはありましたが ミノーにしか反応しないって事、 実際にあるんですね。
最近、
自分的にも盛り上がりに欠けていたんですが やっぱり釣れると楽しいです!
10/23(火)
約一ヶ月半、全く釣りしてませんでした。アメマスがいない期間は、ほんと暇なもんで、これを期に趣味の枠を広げられないかとアウトドア系雑誌を読みあさり、結果、本格的な自転車(トレックのクロスバイク)を購入。
これ結構楽しいんですよマジで(笑)
で、本題ですが今日は久しぶりの釣り。狙いは十勝川アメマスです…。が、平凡な日常から解放されたくて(少し大げさ?)、飲み物やおやつを買い込んで車中泊決行!
たかが十勝川釣行なのに!(バカ)
てな訳で 早朝から開始。 まだ魚影は薄いよう… しかし全くの無反応ではなく、
たまに掛るがすぐバレる。
ガツン!きた!定位したままヘッドシェイク… 『なかなかデカイ』と、つぶやいた瞬間バレる。
更に
ゴンッて来て今度はしっかりフッキング なかなかいい引き。 この後も更に、同じ様なサイズが上がる いずれも60クラスだが 太ったウナギの様に細い。
まっいいか(笑)
風が吹き出し集中力切れかけた頃、またもや ガツン! これは駄目だ! 竿のキャパ越えてる! 岸際でドラグでなんとか耐えしのぐが
反転した瞬間バレる。 (またか…)
更に風が強くなり 長い長い休憩を挟み 対岸に移動して再開。 すると、またまたガツン! これもデカイぞ!
慎重にやりとりしていると 突然のジャンプ!! その瞬間バレる。(汗) 人生ってこんなもんです。
ばらした大物3匹 アメマスだったのかなぁ〜
魚種だけでも確認したかった…
この時期 スレてない大物の可能性高いので 気が抜けませんね。
まだ10月ですが 来週から全開モードです。
7/3(火)
今日はバースデー釣行。誕生日だからと言って何がある訳ではないが、一応仕事休みとっちゃいました。
狙いはもちろん海アメ、海サクラ。
行き先は今回ばかりは秘密。午前3時過ぎ現着で、もちろん貸し切り。
波も水色も申し分無し。
出迎える様にアメマスの跳ね。
さあ、これから『ここの魚は全部俺のものだ!』と言わんばかりに四方八方好き勝手にキャストしまくります。 それに答えるように、次々とアメマスのアタック!
多少ショートバイト的なのも多いが、数打ちゃ当たるんで、一向に構いません! 7月に入るとさすがにアメマスも成長している訳で丸々とした50aオーバーも次々と。
これくらい太ると最後の抵抗ではサクラには劣るが、それ以外は全く遜色ない引きを見せてくれます。(マジですよ)
今年お気に入りなのが、去年まで流行っていた『ギグ28g』。ちまたの流行に乗り遅れた感はありますが、これ、よく釣れますね〜
青とピンクはフル稼動です。また、若干波がある時、風でさざ波が立っている時はリップを生かした『魚道HS90』が主役です。今年はこの2種類で全て事足りるぞ的な勢いです。
夢中でアメマスを釣っていると、いよいよやって来たようです!
サクラの回遊です。
『ドカン!』と来て波際での強烈な抵抗。 ロッドをのされながらも、無事キャッチ!58a。
更には、サクラのいきなりの走りに対応出来ず、ルアー(ギグ、ピンク)ごと持っていかれるシーンも!
悔しいし、もったいないが妙な充実感。(笑)
結局、9時までにサクラ3匹、 アメマスは数えるのめんどくさいくらい(15匹くらいかな…)の釣果。
ばらしや、ショートバイトも多数(ほんとに多数)あり今後の課題。
ショートバイトは仕方ないが、バラシはやっぱり悔しいっす。
サクラにはシングルフックじゃなきゃ太刀打ち出来ないと痛感しましたね。
家庭菜園もいいけど、やっぱりこの時期は釣りですよ、釣り!
久々に充実感いっぱいの楽しい釣行でした!
4/24(火)
今日は海アメ狙いで南十勝です。
ステラは諦めました(嘘)
で、海の状況はというと、波は1mくらいで見事なまでの水色透明感。
こんな状況の中、朝一にサーフに立ってワクワクしない訳がありません。
しかし『釣れた』という確定的な情報が未だ無い中の釣り、不安感は拭えません…
早速、河口周辺から広範囲に探って行く。
ルアーは実績のあるウェーブ23g しかし反応なし 右へ左へ積極的に動くもダメ。
この時期ルアーにスレているとは考え難いので いれば反応は、あるはず…
やはりまだ少ないのか もしくは全くいないのか…
そんな矢先、潮目を狙ってキャストしたウェーブに反応が! 『ゴンッ』 魚だ!カケアガリでのアタリ。
フッキングに至らなかったものの間違いなく魚だ。
ここでルアーをタイド140フライヤーに替え手前を重点的に探る。
立ち位置からやや右隣
潮目+ゴミ溜まりを発見 移動してゴミ溜まりの沖にキャスト そして間もなく『ガツン!』これはヒット!
上がってきたのは45aながらも青々としたまさしく『ウミアメ』。
今期初物で嬉しい限りですが それより海アメはやっぱり楽しい!
ヒットの瞬間は何度やっても興奮します。
ところが、後が続かない… 休憩しながら結局夕方まで
ルアー取っ替え引っ替え頑張りましたが反応無し
ただ、ほぼ一人でやっていた結果で、これが更に数人で探ればまだ釣れたはず…
更にはサクラの可能性だって否定出来ません。
もうこれからは海ですよ、海。
80オーバーで逆転なんか狙ってないで(笑)

4/6(金)
前夜、期待外れのドラマで夜更かししてしまい 眠くなる前に十勝川現地入りし仮眠
そして夜明け、5時に自作ルアーを引っ提げスタートフィッシング!
まずは、アカハラ色のデッドスローで探ると…間もなくヒット!
記念すべき自作ルアーでの一匹目 さらに少し間を置いて グロスブラック通称『ボクノマグナム』のただ巻きでヒット!
これは動きそのものに反応してきた感じで嬉しい
さらに…といきたいところだが便意が… いい時間帯なので続けるべきか スッキリしてから集中するべきか もうその時点で気が散っています。
結局その場を離れウンをすることに。
陽が高くなるにつれ風が吹き出し水面が波立ってくると
所詮素人のハンドメイド、バランス崩し気味です やはりバルサ素材の為、均一に重心入れないと浮力が勝ってしまうようで 現に頭が浮き気味傾向でした
まあそれは次の機会に修正するとして…
間もなくするとダービー参加の三人と居合わせることになるが 近くで63 63 62と良型連発
それにあやかり自分もスプーンでヒット!しかし20a台の為か、みんな無反応(泣) なんで自分だけちっちゃいの?
それはやっぱりウンで運が落ちたのでしょう(苦笑)
その後Kさんも居合わせ、僕が寝ている間に60 58等々釣ったようで、
ことごとく時合を逃してしまう
風も止み、フィールドは僕一人。
静かな夕まずめは劇的なドラマを予感させましたが
全く何も起きずに暗くなってしまいました…(涙)
 
4/5(木)
雪代の第一陣が入った三月下旬 『某アングラーがルアーを手づくりしているらしい…』という情報が入った。
中流は結構な濁りで釣りにならず、幸いにも河口が活気づくにはまだ間がありそうなので
『よし!俺もやってみよう』。
家にはパソコンが無いので携帯を駆使し『ハンドメイドルアー』で検索すると、なんとなくその作り方の概要を得る事が出来た。
ホーマックへ行き下調べをすると
ほとんどの材料や道具が安価で手に入る事がわかり、俄然やる気がわいてくる。
ウレタンコーティング材1700円、デジタル計り1500円
これ以外は全て数百円台 初期投資でも5000円〜10000円以内 これでイイ物が出来て、大物が釣れれば楽しくない訳がない。
早速材料を揃え制作開始。
〇ージャーを基にバルサ材で型を作り鉛を埋め込み張り合わせる。8センチで15gまでにするには結構なスペースが必要な訳で、それを尚且つ低重心で埋め込むには素人の僕には結構キツイ
更にはキャスタビリティーも考慮して若干後方重心に…(てゆーかそんな微調整僕には出来ませんが…)
それでもなんとか騙し騙し組み上げ浴槽でスイムテストすると
回転せずに弱々しく泳いでいる。『まっいいか』簡単に妥協してしまう。
次は一番の楽しみ“着色”。
市販には無い奇想天外な色使いが出来る事がハンドメイドの最大の魅力ですよね。
本来ならば完全に乾いてから重ね塗りしていくのがセオリーだが
楽しすぎて乾くの待っていられません!
結局約一週間でリアル系、変てこカビ色ヘッド、インコのような妖しい配色、パクリのグロスブラック等々9個組み上げ、ぎりぎりまでコーティングを繰り返し
4月6日(金)十勝川にていよいよテスト釣行です。

1/30(火) 暖冬、暖冬とささやかれていますがそれはいったいどういった状態の事なのか…それは寒さが1番厳しいこの時期に十勝川で普通にアメマス釣りが出来る状態の事です。 チカ釣りもそろそろ飽きたし今日は気温が高めなので行ってきました十勝川中流。 ポイントはあらかじめ1カ所に絞っておいたのでそこが結氷で駄目なら帰ってくるつもりでしたが着いてみると全然OK
風景だけ見るなら3月下旬といったところか 本当に暖冬なのねと肌で感じました まずは定番の赤いスプーンでキャスト 2投目で即ヒット!
陽が照っていて風も無く暖かい キャストしては1歩移動の繰り返し
ガツンという感じではなくモゾモゾとしたアタリが多いのでナチュラルビューティーに流し時折アクションといった程度がいい
トゥイッチを入れ過ぎると魚がしっかり食いついて来れていない感じ サムライ70限定マジョーラとルアーマン701を中心にローテーションしながらで軽く2桁突破
絶好調といった感じだったが太陽が雲に隠れ風が吹き出すとパッタリと反応無くなってしまった これで素直に諦めるのは納得出来ないので更にアグレッシブに深くウェーディングして対岸を狙う 『なんか妙に寒いぞ…』
川用ルアーケースの中で1個だけ異彩を放っているのが『ショアラインシャイナー12cm』言わずと知れた対海アメ用としてのルアーだが『いつか使ってやろう』とひそかに入れておいたこいつを最後の手段として結びダウンにキャスト…
決して大きなアクションではないが、しっかりと水を噛んでいるのが伝わってくる…
底に着いてるであろうアメマスがこの一定層以下には沈まないルアーに反応してくるのだろうか…『さあ食え!!』と小さく叫びリーリングをピタッと止める!…
ガツン!! 目の前のルアーに食いついたんじゃなくて『見せて食わせた』的でとってもうれしい瞬間でした
結局これが最後の1匹でしたが合計12の釣果は大満足!
帰り支度でウェダーを脱ぐとなんとズボンが濡れてる 穴開いてたのね
どうりで寒い訳だよ 『いや〜なんかシッコ漏らしたみたい…また悪いとこ穴開いたもんだ』 これをまさしく『体のチンから冷えた』って言うんですよ
もちろんコンビニにも行けず真っすぐ帰宅しました。

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