Fishing 釣番頭
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釣行記2008年

★9月13(
今年も恒例のサケのジグ釣りに出かけた。大津港を総勢22名が幸丸と光盛丸の2隻に分かれ4時30分の
出港となった。最初は80mラインで試みるが魚影がパラパラとはくるがジグでの棚取りは難しく、次のポイント98mラインへ到着。棚も50m前後でまずは待ち伏せ状態で待つことにした。
すると、船主の棚の指示があり戦闘モード突入。しかし今年は棚が深く、魚影が小さく1回の群れで5.6本釣れれば良しの状態でこの繰り返しでの釣果は1人1本から5本で22名で88本、おまけにシマカツオ多数でまずまずの釣果だった。
今年は水温が高いのか水深50m前後でのあたりが多く引きを楽しむには良かったが、バラシも多かった。
                      ※使用ジグ:ピーボーイ90g〜150g、シマノインチク160g、カムイ。

O氏が釣った特大アキアジ重くて持てません。


★8月5日(火)
常呂漁港より第58星流丸(鏡船主)に乗船しカレイ釣りに出かけた。
綺麗な朝焼けを見ながら約20分程で40mラインのポイントに到着。
仕掛を入れるとすぐにあたりがくるがなかなか掛からない。すると鏡船主が「ここのカレイは賢いので餌は針から少し出すぐらいで良いよ」と教えてくれた。
標津沖のカレイは餌はいつもてんこ盛りに付けていたので勉強になった。
仕掛は流し天秤より二方天秤が良かったようだ。
釣果も本命は真ガレイだったがクロガシラカレイが四割ぐらいで1人80枚から100枚前後
外道もフグ、コマイなど。


★7月6日(
恒例の船釣り友の会、標津沖のカレイ釣りに出かけた。
霧が深く条件はあまり良くなかったが3隻に分かれ朝3時30分に出港した。
霧で前がよく見えずポイントまで約40分かけて到着し開始となった。
今年は、例年になく大型が釣れていたようだ。(外道のカジカも大型の粒ぞろい?)
本日の釣果は、クロガシラカレイ、真ガレイ、アサバガレイ、ゴソガレイ、カジカ、オマケにオオカミ魚(凄かった)でした。枚数は10枚から50枚と釣果に差が出た。
※梅本さんの1枚                       ※吉田さんの1枚

※木幡さんの1枚                      ※長谷川さんの1枚

※伊藤さんの1枚

★6月29日(
今年も恒例の海アメ釣りに出かけた。午前4時30分大津港より第8岬丸(古川船主)に10名乗船し
最初のポイントへ向かう....がアメマスの反応が無くボトムでちょこちょこ遊んでいると、僚船より「こっち
でアメマス、はねている」と情報を頂きポイント移動。
移動後キャストするとあっちこっちでHITし始め、皆さんのボルテージが上がり爆発寸前。最高!!
※1枚目写真左下に写っているのが古川船主(いつもお世話になってます。)
※2枚目は坂さんです。(今年も良く釣ります。ベテランさんです)

※初めて挑戦した北川さんです。身体が震え、興奮のしっぱなしでした。

海アメも一段落したので、古川船主のご厚意でソイのポイントへ回ってもらいボトムで1時間ほど狙って帰港
となりました。
※シマゾイ、黒ゾイ、ガヤ、アブラコ他

★今年は、昨年に比べアメマスの数は少なかったがサイズはMさんが釣った71センチを頭に60〜65センチが多かったです。

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